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ミルビィ活用法

機能説明

ミルビィは動画配信サービスとして多種多様な機能を有しています。ミルビィブログの「ミルビィ活用法」カテゴリではミルビィの機能を活用して企業様がどの様に動画サービスや自社での動画活用をされているのかをご案内していきたいと思います。
今回はミルビィの強みの一つであるAPIを利用してWebサービスをご提供されている企業や自社システムでがどのように利用してサービス展開をされているのかをご案内します。まずは、ミルビィで大変多くご利用をいただいているeラーニング向けLMS(Learning Manegement System)での活用方法についてふれたいと思います。
ミルビィのAPIはこちらのページにて情報提供をしております。
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LMSでの利用

ミルビィのAPI利用はWebサービスとの連携については自社で動画を利用したサービスを展開している時にご利用をいただきますが、多く利用されるサービスとしてはLMSがあります。LMSとは学習管理システムとも呼ばれ、eラーニングの実施に必要な、学習教材の配信や成績などを統合して管理するシステムのことです。
LMSでは教材の管理、学習状況を管理する機能が備わっておりますが、業種・業態・企業規模により必要とする機能が異なる複雑なサービスとなっています。LMSの動画利用におきましては自社の動画自体に大きなノウハウが積み重ねられていることが多いため、ダウンロード配信ではなく、ストリーミング配信をすることが一般的です。
昨今ではLMSでは動画を利用して様々なサービス展開をしていますが、LMSの運用、システムの更新と共に動画のシステムを構築して運営することは大変負荷がかかります。具体的に言いますと、新たな機種と登場と共に実機検証をしなくてはユーザが閲覧できない状況ができてしまうためテスト工数の増大化があります。特に最近ではChromeやSafariなど普及率の高いブラウザにてAdobe社が提供しているFlashプラグインのブラウザでの利用を制限する方針が各社から出されております。自社で動画をプレイヤーからストリーミングの仕組みまでを構築・運営することはコストメリットがないためミルビィのようなAPIの充実したサービスを利用していただいているわけです。
それではeラーニングではどのように活用されているのでしょうか。

LMSでの動画アップロードから動画の閲覧までシームレスに

ミルビィには動画ファイルアップロードのAPI、動画閲覧用の埋め込みコードを発行するAPI等があるためそれらを組み合わせることでそのAPIを利用して、LMSを利用するユーザーは一切LMS上でミルビィの操作を行うことなく動画配信をすることが可能になります。
【ダイレクトフォームアップロード】
http://support.miovp.com/direct_form_upload.html
HTMLのformフィールドから直接、ミルビィへ動画を登録することができます。動画アップロードのAPIについてはミルビィサポートにてAPIの仕様を公開しております。
また、ダイレクトフォームアップロードについての利用例のも以下に記載しています。
http://millvi.jp/2643/
また、LMSではユーザーがどの動画を閲覧したか、動画自体を最後まで閲覧をしたか、という閲覧状況の管理をする必要があります。ミルビィではそのような閲覧状況の管理やレポート情報もAPIでの情報提供が可能となっています。
【プレイヤーAPI】
http://support.miovp.com/millvijsapi_summary.html
プレイヤーAPIを利用することで動画の閲覧情報をLMS側に送ることができます。どの動画を閲覧したか、動画の再生時間、動画が最後まで閲覧されたかどうかなどをプレイヤー側から送信することができます。
【レポートAPIについて】
http://support.miovp.com/api_report.html
さらにミルビィで蓄積しているレポートの情報もLMS側と情報連携することができます。訪問者数、動画の表示回数、再生回数をLMS上のデータと紐付けることによって、より詳細で有益な分析が可能になります。
以上の様なAPIを活用して各LMS提供企業は自社で動画のサービスを持たずとも、あたかも自社サービスの様に動画コンテンツを活用することができるのです。
次回は「自社サービス編」をご案内します。

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