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【登壇者インタビューあり】AWSのオンラインセミナーに登壇しました!

10月20日に配信された、SBクリエイティブ主催・特別後援アマゾン ウェブサービスジャパン株式会社「ビジネス+IT x AWS APNソリューション Webセミナー」に参加しました!

弊社では、クラウド型動画配信システム「ミルビィ」を開発・販売しております。
今回はAWS協賛セミナーに参加し、コロナ禍における動画配信需要の高まりや、ウェビナーの方法やツールについてお話ししました。
本記事では、セミナー撮影の様子と登壇者インタビューをお送りいたします!

オンラインセミナー撮影当日の様子

セミナーの様子

普段、弊社では自社ウェビナーとしてライブ配信でセミナーをしておりますが、今回はライブではなく事前収録で行いました。
登壇者の弊社マーケティング担当:若林は「いつもライブに慣れているから逆に緊張する」と、控室内で本番直前まで練習に打ち込んでおりました。
本番時間となり大会議室(上の写真)へ移動し、いざ撮影です!

セミナーの一部アジェンダはこちら。

  • 新型コロナウイルス感染症の影響によるウェビナー利用状況の変化
  • ウェビナーとは
  • ミルビィポータルを使ったウェビナー運営についての説明

少しだけ、詳細を公開していきます。

コロナ禍は、ウェビナー開催にどう影響したか?

コロナ禍により、ウェビナー(WEB×セミナー)の存在が知られるようになり、開催をする企業が増えたことは明らかかと思います。
弊社の製品の利用状況を見ても、データ転送量(※1)が、緊急事態宣言が発令された5月は昨年5月の3倍になっていることが分かりました。

図_データ転送料
※1:サーバと動画視聴者側で送受信するデータ量のこと。視聴者が動画を再生している間、転送されているデータ量の数値を指します。

コロナウイルスの影響により、オンラインでのセミナーやイベントが増えていることが分かります。

ミルビィポータルを使って、ウェビナーを運営する方法

上記の通り、オンラインセミナーなどが増えてきたことから、弊社サービスの「ミルビィポータル」を使用して動画配信を行われるお客様も増えて参りました。

セミナー中では、

  • ミルビィポータルの仕組みとウェビナー中に使われる機能
  • UI(ユーザーインターフェース)について
  • ライブ映像の配信方法

 
などをご紹介しました。

特定のユーザーのみに配信する場合は、会員管理の機能が必要になり、ミルビィポータルであればサービス提供時からユーザー管理とサイトの管理の機能があるのですぐに会員向けの動画サイトを立ち上げることが出来ます。

またセミナー本番の際は、撮影から配信といった最も重要な作業がありますが、カメラで撮った映像信号を、OBSなどのライブエンコーダーを通してライブ配信用の映像データとして変換した後ミルビィのサーバへ流しこみ、視聴者へ届けます。

このような、一連の作業や配信までの仕組みをご紹介させていただきました。
ライブ配信に関する機材、役割の詳細などはこちらの記事をご覧ください。

登壇者インタビュー

登壇者

続いて、今回セミナーに登壇をしたミルビィのマーケティング担当である若林に、当日を振り返ったインタビューを行いました!

ライブとオンデマンドのセミナー両方を登壇してきた経験から、それぞれのメリット・デメリット、登壇者がすべき対策や準備、さらにウェビナーツールの選定の仕方を語ってもらいました。

~インタビュー内容~

インタビューの様子

筆者「よろしくお願いします!」

若林「お願いします!」

筆者「本番当日を振り返ってみて、緊張されましたか?」

若林「緊張しました。何度セミナーをしても緊張はしますね(笑)」

筆者「今回のAWSセミナーで視聴者に伝えたかったポイントを教えてください!」

若林「コロナ禍において、これまでオフラインでしていたことがオンラインに置き換えられています。情報発信をするにも、オンラインでの方法が増えてきており、その手段としてミルビィやミルビィポータルのようなシステムがあり、とても効果を上げていることを知ってもらいたかったです。」

筆者「これまでライブ・オンデマンド両方のセミナーをされていますが、それぞれのメリット・デメリットは何ですか?」

若林「オンデマンドは、編集ができること。間が空いたらカットできたり、編集後に疑似ライブとして配信もできます。
一方でライブ配信のメリットは、質疑応答がリアルタイムでできることですね。」

筆者「今後もウェビナーの需要は増えていくと思いますか?」

若林「ウェビナーとリアルイベントを組み合わせたものが増えていくのではないかと思います!例えば、学校教育は「ハイブリット授業」(通学とオンライン教育を組み合わせた学校教育)が進んでいくと予測されており、セミナー業界も何かしらリアルイベントと組み合わせた形で盛り上がっていくのではないかと思います。」

インタビュー若林さん

筆者「ウェビナーをするにあたってツール選びをする際、重要視したい機能や条件などはありますか?」

若林「まずは、配信の安定性です。通信が途中で切れたりせず、視聴者にストレスを与えずに配信できるものが必要です。

あと、講演型ウェビナーは仕組み上、視聴者とコミュニケーションをとるのが難しいです。視聴者と少しでも交流できるよう、チャット機能などがついているツールを選ぶことをおすすめします。
後から動画が見返せるよう、アーカイブができることも大切だと考えています。」

筆者「実際に登壇者として立つ方は、どんな事前準備が必要だとお考えですか?」

若林「プレゼン準備としては、身振り手振りを大きくする練習ですかね。何も動きがない、単調なプレゼンをしても視聴者は飽きてしまいます。
あとは、見ている方を飽きさせないために、視聴者も参加ができるようなツールを探して準備してみたりもします!夏の自社ウェビナーでは、リアルタイムアンケートツールを使用して、セミナーの中で視聴者に質問を投げかけ、答えてもらいました。そうすることで、『体験型』のウェビナーが実現できました。」

筆者「ツール選定やプレゼン準備など、視聴者のことを考えてできる工夫はたくさんあるんですね。インタビューのお時間をありがとうございました!」

ウェビナー体験インタビューまとめ

ウェビナー体験インタビューまとめ

登壇者の準備としては、ウェビナー中に視聴者がどう感じるかを考えながら、どのように演出していくかを企画することが大事だと感じました。
またツールの選定の段階では、「どのような形のウェビナーがしたいのか?」をまずは考えることが重要に思います。

講演型ウェビナーが良いのか、参加型ウェビナーが良いのか。
大規模で安定した配信を行いたい場合は講演型、視聴者にもディスカッションに参加してもらう場合には参加型になります。

さらにライブ配信が良いのか、オンデマンド配信が良いのか。
オンデマンド(録画)であれば編集ができるので、撮影中に何かあっても修正をして配信ができますが、リアルタイムで視聴者からのリアクションや質問を受けることができません。

このように、視聴者の立場、登壇者の立場をすべて考慮してオンラインセミナーが行われます。
弊社でも自社セミナーを開催しており、サービスとしてウェビナーの配信ができる動画配信システムを提供しております。
オンラインでの講演会・セミナー・イベント等のご相談がございましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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