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【株式会社エビリー主催 第2回 millviウェビナー開催レポート】「社内動画活用で視聴が伸びる動画コンテンツの作り方」を開催しました

2020年9月8日(火)に「社内動画活用で視聴が伸びる動画コンテンツの作り方」をテーマにオンラインセミナーを開催いたしました。
millviウェビナーとして2回目の単独ウェビナーですが、合計71名の方にご参加いただき、大変盛況でした!ありがとうございます。

「社内で動画共有ポータルサイトを利用しているが、社員に視聴してもらえない・・・」
「社内で動画活用する文化が浸透しない」
「社内で商品説明動画を制作したいが制作方法が分からない」

こんな課題をお持ちの企業様も多いのではないでしょうか?
今回のウェビナーでは、皆さまが社内外向けに教育や情報共有のツールとして使用している動画コンテンツを、より視聴いただけるためのノウハウを、導入事例や統計を交えてご紹介しました。

ウェビナー内容の一部ではりますが、動画制作にあたって比較的取り入れやすい重要なポイントをご紹介したいと思います!

1:画に”変化”をつける
カメラ1台に出演者が話し続ける動画になっていませんか?
出演人物のアングルをカット毎に少しずつ変えて撮影するだけでも、画に変化をつけることができます。
また、解説用の画像や動画を挿入して、情報補足することも有効的です。

2:動画の”長さ”に注意
ミルビィポータルをご利用していただいている企業様の再生回数上位動画の平均時間は9分程度!
動画制作する際は、5分〜10分程度の動画を集中して視聴できる構成にした方が視聴率も伸び、記憶の定着率も高くなります。
ミルビィポータルのチャプター機能を使うと、1本の長い動画でも短く切り分けて見ることができるので、とても視聴しやすくなります。

3:”見た目”にこだわる
動画を見てもらうには、まず再生ボタンをクリックしてもらわないといけません。
制作した動画には必ずサムネイル画像を作成し、どのような内容の動画なのか一目でわかるように工夫しましょう。

この3点のポイントからも、社内で動画活用を促進していくためには、視聴ユーザーを飽きさせない動画づくりが大切だと言えます。

質疑応答ではチャット機能をつかってたくさんの質問が寄せられました。
その中でも多かったのが「社内で動画視聴数を伸ばすコツ、動画文化を浸透させるには?」といったご質問です。
ウェビナーの中でも事例としてご紹介させていただいた、株式会社LAVA Internationa様は、社長が積極的に動画出演することで社員から共感を得ることができ、動画文化の構築が促進されました。
社長や部長、管理職が出演することで、上席からの閲覧促進が起きるのではないしょうか。

また、ウェビナー終了後のアンケートでも、自社で動画制作をしている企業様が多いことから、「うちの会社ではどんな動画を制作すればいいのだろう?」といったお悩みを抱えた企業様が多いように感じます。
「こんな動画が良い」というのは企業様の事業内容によっても様々でしょう。
ミルビィには、動画制作の知識と技術が実践形式で学べる「動画制作トレーニングパック」や、企画、撮影、編集まで動画制作のプロセスをすべて代行する「動画制作おまかせパック」といったサービスもございます。もしお困りな点がございましたら、ぜひご相談ください!

今後も引き続きmillviウェビナーを開催し、お役に立てる情報を提供できればと思います。
以上、「社内動画活用で視聴が伸びる動画コンテンツの作り方」の開催レポートでした!

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