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GoProで「釣り」の撮影をして分かった「高画質化のススメ」

カテゴリ:ミルビィ活用法 ,メルマガ


みなさんこんにちは!ミルビィカスタマーサクセス担当兼エビリー釣り部部長のKUGAです。

Wantedlyの記事で少し触れてもらっていますが、前職は広告代理店、その前はWebプロダクションに勤務していて、Webマーケティングや開発についての知識はあったものの、実は動画についてはあまり詳しくはありませんでした。。。

その後、チームメンバーに研修やOJTを通して動画について学ばせてもらったものの、動画配信システムのカスタマーサクセスを担当する上で「このままではいかん!自分でやってみて勉強!」ということで、一念発起してGoProを購入。

エビリー社内で釣り部の部長に任命してもらって、日々釣りの楽しさを啓蒙している?ということもあり、個人的な趣味の「釣り」をテーマに、動画について勉強の毎日です。

釣りでGoProをどう使う?

私は主に2パターンの撮影をしています。

【1】海中の様子を撮影する。
釣りをしていると海の中の様子ってかなり気になります。足元で釣るときなんかはそもそも魚がいないと釣りにならない。。。
GoProは水中撮影も得意なので、ランディングネット(魚を掬う網)の先にGoProを着けて水中の様子を撮影しています。
先日とある磯で撮影したのですが、海中の様子をおおまかに把握することができ、魚が映っているとテンションが上がります!

【2】魚を釣っているシーンを撮影する。
釣りをしているときは意外と色んなことを考えています。タナ(魚のいる水深)や仕掛けの動かし方など、魚を釣るために頭の中はフル回転。
魚が針にかかると、今度は逃げられないように集中してやり取りするので、実際にどうやって釣れたかをしっかり覚えている余裕もなかったりします。
釣れた時の動画を後で確認できれば、スキルアップに繋がるかも!?

実際に撮影してみました。

先日船釣りに出かけたので、GoProで撮影してみました。
社内共有も兼ねて、簡単に編集してミルビィにアップした動画がこちら。

アップしてみて気づいたのが、「この画質だとアタリが分からない!」。
竿の動きが海に溶け込んでしまっていて、魚がいつ針にかかったのか分からなかったのです。。。
自社サービスなのになんということだ。。。

なぜ竿の動きが分からない画質だったのか?

ミルビィでは、動画の変換設定(レシピと読んでいます)があらかじめいくつか用意されているのですが、初期設定では「設定2」になっています。
この設定に問題がありました。

現在はフルHDは当たり前、4Kや8Kといったさらに画質の高い映像も目にする機会が増えてきていています。

そこでこの変換設定を「高画質設定2」に変更した動画がこちらです。

初期設定の動画に比べ、竿の動きがしっかりと判別できるようになりました!

高画質化のススメ

セミナーや講義といった、動画内に文字が含まれるお客様には、ぜひこの「高画質化」がオススメです。
「設定変更方法が分からない!」「以前に公開した動画も高画質化したい!」というお客様がいらっしゃいましたら、サポートページからぜひミルビィカスタマーサクセスまでご相談ください。

>>サポートページはこちら

おまけ

城ヶ島の磯で水中撮影に挑戦しました。最後の方にチビメバルが映ってます。
GoProを使って、色々な撮影に挑戦していこうと思います!
次は魚を捌く動画に挑戦予定です。